2017年1月15日日曜日

macOS(OSX)のAppStore/インストール進行状況確認/Command Line Tools for Xcode

Command Line Tools for Xcodeを使うちょっとしたことが発生し、Xcodeをインストールすることになった。2017年1月15日現在、Xcoe V8.2.1は4.55G。AppStoreでXcodeを探し、「入手」をクリックすると「インストール中」となる。


小さいサイズのアプリケーションなら気にならないが、これだけのサイズだと時間がかかる。その後の進行状況はどうやって確認したらいいのか?これが唯一のやり方ではないが、答えは「LaunchPadを立ち上げる」である。


ダウンロード状況が確認できるので、止まっているのではないかといった心配はしなくて済む。なお、LaunchPadは、デフォルト設定のままなら、トラックパッドの「親指と3本の指でピンチイン」のアクションで立ち上がる。


結局、2時間ぐらいかかってインストールは完了した。ダウンロード中がインストール中に変わってからも少し時間はかかるが、我慢である。

最終目的物であったCommand Line Tools for Xcodeは別途インストールする必要があるかと思っていたのだが、メニューのXcode→Preferences...→Locationsで確認すると同時にインストールされるようになったようだ。